2012年6月18日 星期一

フレイム


flumpool - フレイム『鏡頭』
 
 


作詞:山村隆太
作曲:阪井一生
翻譯:時雨

舞い上がる花
  輕舞飛揚的花
アスファルト叩く向かい風吹く阪道 上ってく
  輕叩柏油路 微風拂面的坡道 信步而上
破れた靴を気にしないように
  為了不去在意破損的鞋子
新しい景色だけを見據えている
  我一味地凝視著別樣新穎的風景

走った分だけ 磨いた分だけ
  走了多少路 磨壞了多少雙鞋
すべて報われるわけじゃない
  一切並非一定會有回報
それでも時々見える希望(ひかり)
  即使如此 也還是被偶爾遇見的希望
心奪われて
  懾了心神
また立ちあがって 歩き出す
  再次起身 跨步

指で創ったフレイムを覗きこめば
  透過手指擺出的鏡頭窺視
遠くで手を振る 真っ白な僕がいる
  窺見了遠遠揮著手的純白色的我
こんな風に生きてんだって
  即便我的人生是這樣走來的
たったひとつ光る瞳で Yesと答えたい
  我也只想用閃亮的眼眸 回答Yes
自分で良かったと思える瞬間を追いかけて歩く
  馬不停蹄地追逐著 能讓自己覺得不枉此生的瞬間
生きてゆくよ
  漫步人生路

背中を押され 聴こえるは愚癡で
  被推擠 滿耳充斥的是愚蠢的抱怨
通り雨を恨むような しかめ面で
  猶如憎恨陣雨搬的愁眉苦臉
安物のシャツ
  廉價的襯衫
破れば古著に見えるとつぶやく背中泣いている
  唯恐破損成襤褸而暗自哭泣

誰もが何かを決める時に よぎる苦い思い出は
  無論誰在作出某些決定的時候 腦海中浮現的苦澀回憶
これから出會う寶の価値を測るためにある
  都是為了權衡今後將會遇到的珍寶的價值
摑み取るものの愛しさを
  丈量對手中緊握的一切的珍愛

今がすべてで現在(いま)がすべてじゃないと
  此刻就是一切 現在又不是所有
逃げたり慰めたりしながら進んで
  就這麼自我逃避 自我安慰著 邁步前行
花びらが舞う風の中僕は
  花瓣飄舞的風中
ひとつ ひとつと 足跡を殘してゆく
  留下一個又一個足跡
せつなさや虛しさの瓦礫の中
  在悲傷與空虛的廢墟中
もがきながら 希望(ひかり)探している
  不斷掙扎著 尋找著希望

孤獨な旅路は 阪を登る途中それこそ夢
  孤獨的旅途 登坡的途中這便是夢想
指で創ったフレイムを覗きこめば
  透過手指擺出的鏡頭窺視
遠くで手を振る 真っ白な僕がいる
  窺見了遠遠揮著手的純白色的我
くたびれたリュックは空っぽのまま
  破舊的背囊依然空空如也
それでも微笑(わら)って Yesと答えたい
  即便如此 我依然想笑著回答 Yes
自分で良かったと思える瞬間
  馬不停蹄地追逐著 能讓自己覺得不枉此生的瞬間
この世に出會えて良かったという瞬間
  讓自己覺得不枉來此人世的瞬間
自分で良かったと叫びたい瞬間を追いかけて歩く
  讓自己想要大喊 能成為我自己真是太好了的瞬間

生きてゆくよ
漫步人生路




很喜歡這首歌
人生是為自己而活
就算遭到推擠
滿耳充斥的是愚蠢的抱怨
就算在旅途中孤獨
在悲傷與空虛的廢墟中
不斷掙扎著 尋找著希望
也要能驕傲的對自己說 Yes

花になれ

花になれ/ flumpool


息も絶える環状線沿いで
  走在環狀鐵路旁 我快要窒息
色褪せた星と 闇空の下

  漆黑的夜空中 只有褪色的星星陪伴我
いつのまに僕は 自分らしさと

  不知不覺中 我開始
生き方のレシピ 探しているんだろう?

  尋找自我的生活方式了嗎?


素晴らしさという忘れ物

  那些遺失的美好
取り戻しに行こう くたびれた夢

  讓我們拿回來吧 那些沉重的志向
幼少の頃 砂に埋めた様に

  就像小時候一樣 把它埋進沙裡去
十年後の僕に この歌を捧げよう

  我要把這首歌 送給十年後的我


笑って泣いて歌って 花になれ

  笑著 哭著 大聲唱著 幻化成花
咲き誇れ いつか 光溢れ

  盡情綻放 總有一天會閃閃發光
歯痒くても きっと 受け止めるよ

  煩惱也好困惑也好 總有跨越的那一天
未来は気にせずに

  不要擔心未來會怎樣

数えきれないほど 何度も
君の名を呼んだ

  不斷呼喊你的名字
何処かで微笑んでるのかな

  你一定在某處微笑著吧
夜空に放った 僕らの

  被夜空放逐的我們
声は喧噪の中 消えて
  聲音在喧鬧中消逝
優しく僕らを包んでゆく
  溫柔地包圍住我們


繰り返しの日々が嫌んなって
  與其厭惡一成不變的日子
いっそ華麗に 輝いてみようか
  不如試著讓它散發出光芒
永遠に咲くドライフラワーよりも僕らは
  比起永不凋謝的乾燥花
散りゆくことも 一心不乱な桜になろう
  不如立志成為飛舞的櫻花




笑って泣いて歌って 花になれ
  笑著 哭著 歌唱著 幻化成花
咲き誇れ いつか 光溢れ
  盡情綻放 總有一日會閃閃發光
歯痒くても きっと 受け止めるよ
  煩惱也好困惑也好 終會有跨越的那一天
未来は気にせずに
  不要擔心未來




数えきれないほど 何度も
君の名を呼ん
  不斷呼喊你的名字
手のひらに殘る溫もり
  掌中還殘留著餘溫
あの時 誓った 僕らの
  那時立下誓言的我們
聲は喧噪の中 消えて
  聲音在喧囂中消逝
君といた街に 立ちすくむよ
  我惶恐地佇立在和你曾走過的街上


いつのまにか 傷つく事が怖くなって
  不知不覺中 我開始害怕受傷
まだ蕾のまま
  現在還只是小小的花蕾
光の射す場所を ずっと探してる
  一直尋求著能被陽光籠罩的地方
明日もきっと
  明天也依舊如此


何処まで行けば 笑いあえるの?
  要走到那裡 才能露出笑容?
自由や希望や夢は 僕が思うほど
素晴らしいかな?輝いているのかな?
  自由 希望 夢想 會如我所盼的那般美好閃亮嗎?
未來をこの胸に
  未來就在自己的心中




聽到前奏的小提琴就喜歡上這首歌了


很多時候 都會有對於未來的疑惑
然而
煩惱也好困惑也好 總有跨越的一天
別擔心未來會是怎樣
那些遺失的美好
總有一天會
幻化成花

在自己的心中
閃閃發光







歌詞轉載自http://misschu.blog81.fc2.com/blog-entry-426.html

2012年6月14日 星期四

Over the rain ~ひかりの橋~


flumpool - Over the rain ~ひかりの橋~『Over the rain ~光芒之橋~』

詞曲:山村隆太&小倉誠司

by
:時雨

冷たい雨が頬を濡らしても
  冰冷的雨水打濕了臉頰
花びらに落ちた滴が 君と重なって
  墜落在花瓣上的水滴 讓我聯想到你
それが光と呼べるモノならば 輝きは色褪せないね
  倘若那可以稱為光芒的話 那光輝是不會褪色的是吧
どんなに汚されたって
  即使再怎麼受到污染

ああ 消えたいって思うこと 
  啊 想要消逝的 東西
これきりじゃない 悲しい記憶 消せないように
  就像那無盡的悲傷的記憶無法消逝般
涙堪えた瞳の奧に
  眼淚盈眶的眼底
何よりもきれいな光を集めて
  搜尋著比一切都明麗的光芒
雲の向こうに歩いていこう
  走向雲彩的彼端吧
雨のあとには虹が架かる
  風雨之後會有彩虹高掛

耳を澄ませば聞こえてる鼓動
  側耳傾聽到的脈搏的跳動
捨てたもんじゃないってそっと 心が叱る
  悄悄地問心自責 我並沒有丟棄過它 
この手を取って 埃を叩けば
  親手將它拾起 拍打掉塵埃的話
君にも見えるはず今日が 昨日とは違う今だと
  你也定能知曉的 今天是與昨天完全不同的此刻
ああ ひとつの傷だけで
   僅僅因為一道創傷
立ち止まるような華奢な期待 ここに捨てて
  就駐足不前 這樣的奢侈的期待 請將其丟棄於此

誰もがみんな希望の橋を
  無論誰都會將希望之橋
心で描いてる 暗闇の中で
  在心中描繪的黑暗之中
雨が上がれば空にかかる
  在雨停之時 高高懸掛於天空
夢を信じて歩いてゆこう
  讓我們相信夢想 不斷走向前吧

聲をからして叫び続けても
  即使不停的失聲力竭地呐喊
もがき続けて ただ報われない
  不斷地掙扎 也僅僅只是一無所獲
手に取れそうな 屆かないような その光が 答えだ
  彷佛觸手可及 又宛若遙不可及 那道光芒 就是答案

頬を濡らした雨の滴は 一筋の輝き
  淋濕臉頰的雨滴 就是一道光芒
怯えなくていい
  不必畏懼

誰もがみんな虹を観るために
  無論誰都會將彩虹
生きている 凍えた暗闇の中で
  在那片為了觀望彩虹而生存著的冰冷黑暗之中
雨が上がれば 空に架かる
  在雨停之時 高高懸掛於天空
夢を信じて歩いていこう
  讓我們相信夢想 不斷走向前吧
夢だけを信じて歩いて行こう
  讓我們僅僅只是相信著夢想 不斷向前吧




這首歌是日劇 Bloody Monday 的主題曲
又是一首flumpool的充滿鼓勵的歌~


2012年6月6日 星期三


flumpool-



(まえ)を向()きなよ 振()り返(かえ)ってちゃ 上手(うま)く歩(ある)けない
  勇往直前 回首顧盼只會步履蹣跚

(とお)ざかる君(きみ)に 手()を振()るのがやっとで
  向著漸行漸遠的你揮手 已經竭盡了全力

(こえ)に出()したら 引()き止()めそうさ 心(こころ)で呟(つぶや)
  一旦脫口而出的話 可能就會留住你的腳步 所以我只於心底輕聲低訴

(ぼく)は僕(ぼく)の夢(ゆめ)へと 君(きみ)は君(きみ)の夢(ゆめ)
  我朝著我的夢想邁進 你也向著將自己的夢想前去


あたりまえの溫(ゆく)もり 失(なく)くして 初(はじ)めて気()づく
  習以為常的溫暖 失去時 才體會到

(さび)しさ 噛()み締()めて 歩(あゆ)みだす勇気(ゆうき) 抱()いて
  隱忍著寂寞 懷抱啟程的勇氣

(あふ)れだす涙(なみだ)が 君(きみ)を遮(さえぎ)るまえに
  在盈眶的淚水淹沒你的身影前

せめて笑顏(えがお)またいつか
  至少也要笑著說句再會 


(きず)つけ合()っては 何度(なんど)も許(ゆる)し合()えたこと
  多少次相互傷害之後又多少次彼此釋懷  

()わりなき僕(ぼく)らの證(あかし)になるだろう
  這份獨一無二的情誼 是否會成為我們的不朽的印記 

我侭(わがまま)って貶(けな)されたって 願(ねが)い続(つづ)けてよ
  就算被指責任性也仍要一直期許 

その聲(こえ)は屆(とど)くから 君(きみ)が君(きみ)でいれば
  總有天你會聽到 只要你還是當初的你 

(ぼく)がもしも 夢(ゆめ)に 敗(やぶ)れて 諦(あきら)めたなら
  倘若我被夢想打敗 自暴自棄的話 

(とお)くで叱(しか)ってよ あの時(とき)のようにね
  請在遠方訓斥我 如同當時一樣


(きみ)の指差(ゆびさ)すその未來(さき)に 希望(きぼう)があるはずさ
  你所指向的未來 定然充滿希望 

(だれ)にも決()められはしないよ
  絕不任由誰來決定我的一切 

一人(ひとり)で抱え込()んで 生()きる意味(いみ)を問()うときは
  獨自一人承擔 當你質問生存的意義時 

そっと思(おも)い出()して あの日()の僕(ぼく)らを
  請回想起 當天的我們 


またねって言葉(ことば)の儚(はかな)さ 葉(かな)わない約束(やくそく)
  再見一詞蘊含的悲涼感 無法實現的約定 


いくつ交()わしても慣()れない
  縱使一再經歷 亦無法習慣

 
なのに追憶(ついおく)の破片(かけら)を 敷()き詰()めたノ()ート()
  但 寫滿記憶片段的筆記本裡

(きみ)の居()ないページは無()
  卻滿滿都是你

(あふ)れだす涙(なみだ) 拭(ぬぐ)う頃(ころ) 君(きみ)はもう見()えない
  拭去奪眶而出的眼淚時 你已不見了蹤影

(おも)う言葉(ことば)”“ありがとう
  浮現腦海的一句謝謝


(きず)つけ合()っては 何度(なんど)も笑(わら)い合()えたこと
  多少次相互傷害之後 又多少次相視而笑

(きずな)を胸(むね)に秘()め 僕(ぼく)も歩(ある)き出()
  這份羈絆潛藏於心 我也將邁步向前 





縱使是再好的朋友
也總有各奔前程的那天
即使一再經歷著寂寞
即使無法習慣漸行漸遠的悲涼感
即使
多少次相互傷害 又多少次相視而笑

在盈眶的淚水淹沒我們的身影前
至少也要笑著說再見

懷抱啟程的勇氣
我也將邁步向前


只要你還是當初的你